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<新・50歳からの三輪自転車>をもっと知る・もっと良く使う

■ だから私は<新・50歳からの三輪自転車>をつくりました


通販「福之介」はこれまで、<悠遊三輪自転車>や<電動悠遊三輪自転車>など
「人にやさしい」自転車をさがして紹介してきました。
皆さまからの問い合わせで、ご要望の多さを実感していたからです。
河合さん

そんななかで出会った<50歳からの三輪自転車>
「歩く自転車」として、とりわけ障害のある方から大きな支持を得ました。
これが当サイトと河合さん(右の写真)との出会いの始まりです。

河合さんは、知る人ぞ知る、自転車業界の重鎮。
日本の道路状況を考慮する視野の広さや、
技術力の確かさにふれるにつれ、
私たち「福之介」は、河合さんを中心とするチームに多大な信頼を寄せるようになりました。
事情があって当サイトで前作<50歳からの〜>を販売中止してから約2年半がたちましたが、この間、他のメーカーさんの自転車を販売せず、河合さんチーム開発品の完成を待っていた理由は、ここにあります。

そうして満を持して登場したのが<新・50歳からの三輪自転車>です。
新・50歳からの三輪自転車

河合さんの「前二輪」は、一般の三輪自転車とどこが違うのか。

当サイトの取材で語られた河合さんの言葉をまとめました。

● 自転車にやさしくない日本の道路

「日本は高度成長期から自動車優先の道路建設・整備と走ってきました。
そのため歩行者や自転車のための通行整備がたいへん遅れております。

広い道路は高速自動車に占有され、狭い道路は凹凸なんて、たまりません。
今こそクルマ社会は修正され、自転車や歩行者の安全移動が担保されるべきでしょう。

とりわけ子供や高齢者、小さなお子さんを乗車させるお母さんなど、交通弱者の安全確保は急務です。
とはいえ、いきなり道路すべてをやり直すわけにもいきません。
なら、せめてもっと安全でもっと快適な自転車を作らなくては。
自転車の開発に携わる者として、これはなんとしてもやらねばと考えたんですよ」


● 「ここがあぶない」。既存の「後二輪」の三輪自転車の問題点

「街で見かける三輪自転車(特に高齢者の方が利用)が、このような日本の道路事情にじゅうぶん対応できているか?というと、むずかしいです。

といいますのも、日本の道路の多く(特に両側に側溝がある場合)は、道路の中心を山にして左右共なだらかなカーブ(カマボコ状態)になっているため、既存の三輪自転車は、右あるいは左側車輪に体重が偏った走行をする事で転倒の原因になってしまうのです。

それだけではありません。
このような(自転車にやさしくない)道路で方向転換をしなければならないとなると、バランスを崩す危険は更に増します。
このとき、運転者に十分な腕力や平衡感覚があれば、問題はないかもしれません。
しかし、運転者が若い頃のような体力がない年齢だったら?

当然、『後二輪』の三輪自転車には危険が伴います。
だって『後二輪』に、バランスを保つような技術や仕組みが施されていませんから。
それで
『それではいけない。運転者を常に平坦路走行と同じ姿勢に保持できる自転車を開発しよう』
と思いました。
そうしてたどり着いたのが、本品の『前二輪シンクロ・システム』の技術です。

こうして、直進はもちろん、凹凸や段差のある路面で方向転換するときも、安定性を発揮する三輪自転車が誕生しました」


● 「オートバイのような小回り」。 ここまで進化した三輪自転車

(1) 低速走行でも安定走行ができるようにしたい。
(2) 凹凸路面、段差など障害物にも対応させたい。

「まずはこの2点をクリアすることを目標にしました。
そのためには、小回りのきく、ぶれない機構の車が必要でした。
雨上がりや斜め走りでもスリップしない構造も。
そこでオートバイのような小回り性を備えたいと考えたんです。

オートバイの場合は、前と後ろに車輪が一つずつ。
車輪だけを見れば、直線状の車体ですから、方向転換をする際は、車体を傾斜させることができれば、小さい角度で曲がることができます。
コーナーリングのとき、小回りのきく操縦ができることはたいへんな利点です。
四輪自動車でも目下のところこの技術は完成していません。

われわれが開発しました『前二輪シンクロ・システム』は、この“どうしても欲しい”機能を持つ事に成功した、おそらく世界初のイノベーションだと信じています」


このコメント通り、本考案の技術は2010年8月7日に日本特許庁により特許認定の通知をいただいたそうです。

「特許協力条約”P.C.T.”に基づく国際出願も同時に行っていますから、
いずれ、米国やユーロ(欧州)、中国等にも認可手続きに入ることになると思います」



高齢の方が自転車に求めるものは、なんといっても「安定感」ではないでしょうか。
そんなみなさんが安心してお買い求めになれる自転車・・・
それが本品だと、当サイトはさまざまな取材を通して確信しています。
ぜひ詳細をご覧ください。



>> 失敗しないお買いものにするための、いくつかのポイント を読む

>> <新・50歳からの三輪自転車> を読む

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