■ メーカーさんに聞きました。 「本品はなぜ多様な効能を発揮する?」

「抗菌対策」「花粉対策」「アレルゲン対策」そして、「消臭持続」の効果。
なぜ本品が、このような多様な効能を発揮できるのか、ちょっと不思議ですね。

「『銀ナノコロイド』が、このような効果を発揮するメカニズムについては、まだ研究段階であり完全には解明されていないので推論の範囲内なのですが・・・
わたしたちは、『銀ナノコロイド』が”触媒”として作用しているからだと考えています」


“触媒”として作用する・・・って、具体的にいいますと?

「菌やアレルゲン物質の酸化等を速めること、と言いかえられると思います」

“酸化を速める”。それが他製品にはない、本品の特長なんですか?

「一般的な菌を殺す薬剤は、その薬理作用により殺します。(薬剤によりまちまち)すると菌は、何世代にもわたる進化の過程で、その薬剤への耐性を形成します。
そしてこの耐性菌は、その薬剤では死ななくなってしまうんです」


つまり、薬剤と菌のいたちごっこになるわけですね。

「一方、本品は『銀』の触媒作用により菌の酸化をはやめることで、菌を不活化させます。
従って耐性菌は生まれません。
その菌自体の酸化を速める=老化を速めて死に至らしめる、ということを意味するからです」

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