■ これが本品の抗菌力です

黄色ブドウ球菌に対する本品の効果
まず、本品にふれた黄色ブドウ球菌がどうなるか、ご覧ください。

(1)繊維に本品をスプレーし、黄色ブドウ球菌を接触させます。(右の画像・上)

すると・・・

(2)細菌の細胞膜は破れて粉々になります。(右の画像・下)

他の製品には見られないという、こんな現象。
では、その抗菌力は具体的にどのくらいなのか?
そして効果の持続力は、他製品より本当に強いのか?
などが具体的にわかる実験結果をご紹介しましょう。

● 1%の食塩水等と比較
下の実験は、1%の食塩水と本品とで、黄色ブドウ球菌の検出結果を比較したものです。

1%食塩水との抗菌性能比較
食塩水・・・実験開始60分後には、黄色ブドウ球菌が1.33倍に増加している
本品・・・黄色ブドウ球菌を1分後に8万個減少させ、10分後にはほとんど検出しない
ことが証明されています。

無処理の液体との比較実験
また、無処理の液体との比較実験(右の表)により、

「本品は、15分以内には黄色ブドウ球菌を不活化させる」

といえることが証明されています。

● 塩素系消毒液との比較
次のデータは、病院で一般的に使用されている塩素系消毒液と本品の抗菌性能を比較したものです。
無処理の液体はいうまでもありませんが、塩素系消毒液と比較しても、
「抗菌力・持続力ともに本品の方が強い」ことがわかります。
塩素系消毒液との比較

「従来の抗菌製品は『即時性』にのみ力点がおかれていて、何かに触れる前や触れた後に、その都度使用する形態でした。
それに対して本品は、噴霧対象にバリアを張っているような状態になりますので、試験データが示すように抗菌性が長時間持続します」
(本品メーカー談)


なるほど、本品が小さな病院や福祉施設などでご使用いただいているのは、このようなたしかな抗菌効果があるためなんですね。

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