生命体睡眠環境開発研究所の田中代表■ 『寝返り』ではなく『体動』と言う理由

一般的には『寝返り』のほうが、馴染みのある言葉かもしれません。
しかし本品開発者で生命体睡眠環境開発研究所の田中代表(右)は、『体動』という表現で一貫する方針です。田中代表が『体動』と『寝返り』の違いにこだわる理由。

それは『寝返り』の解釈・定義が極めて曖昧なためです。
(例:新生児の成長過程における『寝返り』と、介護分野での『寝返り』とでは定義が異なる)
解釈・定義が曖昧な『寝返り』という言葉をキーワードにして、敷き寝具の開発や睡眠の研究をおこなうことは誤りではないか?
と考え、2005年の日本睡眠環境学会で
『体動=全ての体の動き(体動≧寝返りであり、どんなに曖昧な寝返りも体動に包括される)』
と定義することを提案。
敷き寝具業界はその後、『体動』の回数を定規として研究開発を進めることが多くなり、安心できる商品の開発が進んでいるといいます。
そこで当サイトも、生命体睡眠環境開発研究所様の方針に従って『体動』と言う表現を使用します。なにとぞお含みおきください。

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