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塩分の摂りすぎ厳禁の人必須。高血圧の人もこれなら塩分を減らせる!

塩分摂取量測定器

本品は、2013年 の人気TOP3です。
● 通常通り、発送しています (2015年10月20日)

NHKの「ためしてガッテン」で紹介されて注文が殺到し、一時お届けが遅れていた本品ですが、現在は通常通り発送いたしております。
引き続き本品をよろしくお願いいたします。
● Eテレの「チョイス」 で紹介されました (2014年2月17日)

本品は、2014年2月15日(土)にEテレで放送された「チョイス」で紹介されました。

● 「ここが聞きたい 名医にQ」 で紹介されました

本品は、2012年6月16日(土)放送の「ここが聞きたい 名医にQ」で紹介されました。

※「ここが聞きたい 名医にQ」はNHK教育テレビ(Eテレ)の番組。
高血圧治療の土橋卓也先生(国立九州医療センター)が名医として登場され、
本品を紹介されました。

「1日の塩分量」が、早朝の尿でわかる
お医者さんは、高血圧の方に「塩分を控えて下さい」と厳しく言います。
日々の塩分摂取量と血圧のグラフ

それは塩分の量と血圧の高さが、
右のグラフのように深く関係するからだそうです。

高血圧だけではありません。
腎臓病や糖尿病、あるいは妊娠をしている人も、
減塩は「義務」とされています。
ところが… 

「“1日の塩分量=5g”を目指している。 だけど塩分量を測るのはむずかしくて」
「たとえば食パンに含まれている塩分なんて、測りようがない」

多くの方がこのような悩みを抱えているのが現状です。

それは、塩分摂取量を簡単に測る方法がないため。

たとえば市販の塩分計は、味噌汁やスープなどの液体状の料理の塩分濃度を測るもので、
私たちが多く食べる固体状のもの(パンなど)は測定できません。
メニュー別塩分量の目安表

そこで活用されているのが、右のようなメニューごとの「おおまかな目安」。
「このメニューなら、だいたいこのくらいの塩分量かな」
医療機関ですら、栄養士さんがこのような「おおまかな目安」で患者さんを指導しています。

しかし、「おおまかな目安」や「アバウトな主観」で本当に減塩ができるのでしょうか。

「それでは 『塩分コントロール』はむずかしい。
本気で減塩するならば、自分が摂った塩分量をきちんと把握しなければ」


そう考えた横浜市立大学大学院の杤久保 修(とちくぼ おさむ)先生は、画期的な道具を開発しました。

それが本品。
早朝の尿に含まれている食塩量から、1日あたりの塩分摂取量を測定演算し、デジタル表示します。
しかも測定は15秒で完了という手軽さ。
本品は、今までありそうでなかった、待望の<塩分「摂取量」測定器>です。
『測るだけ減塩』は、なぜ成功する? 今まであいまいだった塩分摂取量を本品できちんと測定すると、その人には良い変化が起こりやすい。
そんなデータがあります。

健康食事合宿でのデータ
右の表をご覧下さい。
これは、3日間の健康食事合宿で測定したデータ。
食塩排泄量(=前日の塩分摂取量)を本品で測定し、 初日と最終日を比較したものです。

参加者全員、初日に較べて最終日の塩分摂取量が大幅に減少していることがわかりますね。
健康食事合宿ですので、塩分量がしっかり管理されていることもありますが、参加者の皆さんは 食生活に対する意識がグンと高まったと考えられます。

「塩分量を測っただけなのに、どうして?」

不思議にお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方は、「計るだけダイエット」を思い出してください。

「計るだけダイエット」とは、毎日自分の体重を計り、増減の変化をグラフにつけるだけのダイエット法。
にもかかわらず、成功率が高いことで注目されています。

なぜでしょう? 実はこれ、

体重を計って記録する → 生活習慣の見直しができる → 何が原因で太っているのかを実感する → 「数字が減っていく喜び」が「食べる喜び」を上回り、ダイエットが苦にならない…

という仕組みで、脳のメカニズムを利用した「行動療法」の考え方。
「自己評価管理法」という、れっきとした生活習慣病の治療法が元になっているのだそうです。

これを、本品と減塩の関係に置き換えて考えてみると

毎朝、前日の塩分摂取量を把握して記録する → 生活習慣を見直す → 何が原因で塩分を摂り過ぎているかを実感する → 自ら進んで食生活を改善する意欲がわいてくる…

となります。
“考えて食べる習慣”が身について減塩の意識が高まり、
結果として血圧等に良い変化がおきることが期待できるんですね。

本品で「主観に頼ったアバウトな減塩」を卒業し、ぜひ健康管理にお役立てください。
ご購入前に知っていただきたいこと 現在、高血圧の方は約4000万人、糖尿病の方は約1300万人いらっしゃるそうです。
塩分コントロールを必要としている方がこれだけ多くいるにもかかわらず、
なぜこれまで、家庭で簡単に塩分摂取量を測定できる製品がなかったのか、不思議に思いませんか?

実は、完璧なデータを得るには

(1) 24時間蓄尿すること
(2) 「尿量」と「尿に含まれるナトリウム濃度」を検出すること


が必要。 しかし、家庭でこの2点の条件を満たすのは、まず不可能です。

(1)の「24時間の蓄尿」は、介護の方が常に付き添っているケース以外には現実的ではありませんし(外出時に尿の摂取は難しい)、 (2)に関してはたいへんなコストがかかります。
尿の中にはナトリウムが約70%、カリウムが約20数%含まれていて、
これら2つの物質を「分離して測定」すると、数百万単位のコスト(!)がかかってしまうそうです。

ところが本品は3万円以内の価格。 しかも信頼できるデータを得られます。
上記(1)と(2)の問題を、本品メーカーはどのように克服したのでしょうか。

「まず(2)は、『導伝率法』によってナトリウムとカリウムを合計したものを検出しています。
本品の価格が3万円以内におさまったのは、この点が大きいです」

「(1)の『24時間の蓄尿』は、睡眠時の約7〜8時間分で対応します。 これは、

24時間が無理ならその約3分の1の尿を朝1番で採取しよう。
そうすれば、『完璧』ではなくとも、『それに近いライン』におさまるのではないか?

そうした仮説から導きました。  もちろん検証はできています。

「24時間蓄尿」「早朝尿」の相関データ
右のデータは、『24時間蓄尿』と『早朝尿(=7〜8時間蓄尿)』、両ケースの塩分摂取量を比較したもの。
被験者は159名、対象年齢は21歳〜79歳です。

このグラフは、小さな点が密集していますね。

これは、『24時間蓄尿』から検出した塩分量と
『早朝尿』から本品で検出した塩分量が、
たいへん近い数字を示したことを表しています。
もし両者の数字が大きく異なるなら、小さな点がグラフの外側に散在しているはずですから」

「本品のデータは、多少の誤差はあるけれども、個人の減塩管理に十分利用できる(=信頼できる)。
この実験は、それを如実に示しています」(本品メーカー談)


そんなメーカーさんの言葉を裏付けるのが、日本高血圧学会減塩ワーキンググループ報告の「食塩摂取量のガイドライン(P20)」です。

食塩摂取量評価のガイドライン

評価法 位置づけ 主な適用
24時間蓄尿によるNa排泄量測定
栄養士による秤量、あるいは質問調査
信頼性は高く望ましい方法であるが煩雑。患者の協力や施設の能力があれば推奨される。 高血圧専門施設
随時尿でのNa、Cr測定とNa/gCr比による推定* 信頼性はやや劣るが、簡便であり、実際的な評価法として推奨される。 一般医療施設
早朝尿(夜間尿)での計算式を内蔵した電子式食塩センサーによる推定** 信頼性はやや低いが、簡便で患者本人が測定できることから推奨される。 患者本人
*早朝尿(夜間尿)を用いてもよい。24時間Cr排泄量推計値を含む計算式を用いれば、信頼性は高まる。
**試験紙や簡単な塩分計による方法は、簡便であるが信頼性が低く、定量的な評価は困難である。

「評価法」欄の一番下(青字の欄)を見ますと、 「早朝尿(夜間尿)での計算式を内蔵した 〜」とあります。本品はこれに該当します。

となりの「位置づけ」の欄には、「信頼性はやや低いが…」という記述があり、ここだけを読むと「だめじゃない?」と思われるかもしれません。
でも、他の「評価法」の「位置づけ」欄も併せてお読みください。
このガイドラインは、いずれに対しても「辛口」なんですね。

この評でもっとも注目していただきたいのが“*”で始まるの赤い字。
「早朝尿を用いても良い。〜信頼性は高まる」とありますが、 本品が採用しているのが正にこの方法です。

医学的な見地からは「完璧」ではないため医療機器として診断治療に使うことはできないが、家庭で個人が把握する分には、「充分に信頼できるデータ」が得られる。

第三者機関からもそう評価された本品なら、安心してお使いいただけます。

■ 誤差が生じやすいケース

本品は「睡眠時間を7〜8時間確保して標準的な生活をされている方」を対象としています。
そのため以下のようなケースでは誤差がでるようです。ご了承ください。

● 就寝前の排尿から起床後の1回目の排尿までの時間が8時間より長い場合、塩分量は「多め」に出て、短い場合は「少なめ」に出ます。
● 体重を気にされている方で、肉の量を減らし、野菜や果物を「主食」にされているような場合、塩分量は「多め」に出ます。
● 昼間より夜の尿が多い場合、塩分量は「多め」に出ます。汗を多量にかいた場合は、塩分は「少なめ」に出ます。
使用方法 本品に、煩わしい計算は一切不要です。
毎日「塩分チェックシート」にデータをご記入ください。「塩分摂取量」や「血圧」への意識が高まり、確実な塩分コントロールつなげることができます。(測定されたデータは15回分保存できます)

■ 測定方法

測定方法解説
1:付属のカップ(1リットル容器)に早朝尿を全量入れます。
*1リットル以上の尿は計れません。

2:本体はカップの外に出し、本体裏側のセンサーがカップの中に入るよう、センサーカバーフックをカップの上部に掛けます。
*カップは水平なところに置いてください。
*夜、就寝中に排尿した場合は、その尿と早朝尿を合わせたものをカップに入れます。

3:電源スイッチを1秒程度押しますと液晶表示部が点灯し、点滅します。
*電源スイッチを押す時間が短いと電源が入りません。

4:1日の塩分摂取量の計算結果が表示されます。(小数点以上2桁、小数点以下1桁)
*尿が室温の場合、計算結果の表示まで8秒程度。体温に近い場合は1520秒以上かかる場合があります。

5:電源スイッチを2秒程度押して電源を切ります。
*電源が入った状態で放置しておきますと、30秒後に自動的に電源が切れます。
*再び電源を入れて測定するときは、5秒程度まってから電源スイッチを入れてください。

6:使用後、センサー部を洗浄します。
*まず本体からカップを外してカップの尿を捨てます。
そしてカップに水道水を多めにいれ、本体を差し込んで軽くゆすってから2回ほどすすいでください。

7:最後に、センサー部に残った水滴等を軽くふいて終了です。

■ お手入れ方法

1:本体が汚れた時は…
内部に水が入らないように注意して、水を少量含ませよく絞った布やペーパータオルなどで軽くふいてください。

2:センサーが汚れた時は…
汚れがひどいときには、消毒用アルコールで軽くふいてください。
本品のセンサーは、たいへんデリケートです。
強くこする、水・消毒薬に浸けておく、といったことはおやめ下さい。

なおセンサーは、通常の使用法であれば1年以上の寿命が確認できています。
1年を超えた場合は当サイトにご用命ください。上代価格5,250円(税込)にて承ります。

3:カップが汚れた時は…
水による丸洗いで大丈夫です。(熱湯消毒は損傷のおそれがあります)
カップが割れてしまった場合は、別途2,100円(税込)でご用意いたします。
その場合はメールでお申し出ください。

なお、医療機関等で「カップ」を交代で利用される場合は、「水」ではなく「消毒薬」による丸洗いが不可欠になります。その際の「消毒薬」として、本品メーカーは、(株)オーヤラックス製を薦めておられます。詳細は取扱説明書をご覧下さい。

■ ご注文の前にご確認ください

本品のデータは、医学的には『完璧』でないことは理解されましたか?
本品のデータに『誤差』が生じるケースは理解されましたか?
「センサー」は消耗品です。約1年ごとにお取替え下さい。
「センサー」と「カップ」は別途購入することができます。「センサー」と「カップ」を単独で注文される場合は、送料をご負担いただきますことをご了承下さい。
医療機関の方へ。本品は医療機器ではありません。医師の診断と治療には使用できません。
■  仕様

商品セット
形式: KME-03
表示方法: 液晶デジタル表示
測定対象: 早朝尿(夜間尿を含む)
測定項目(尿量): 抵抗導電率法
測定範囲(尿量): 1000ml以下
測定項目(塩分): 導電率法
測定範囲(塩分): 2.0%以下
温度範囲: 10〜35℃
電源: マンガンリチウム電池CR2032 1個
電池寿命: 1年(1日2回使用の場合)
センサー寿命: 1年
カップ素材: ポリスチレン


● ご注意ください

<塩分「摂取量」測定器(注文番号:802-0482)>を購入されますと、
センサーとカップがセットで入っております。
「そのほかに予備としてセンサーとカップを注文しておきたい」という方のみ
センサーは注文番号:802-0483で、
カップは注文番号:802-0484で、それぞれご注文ください。

● 「測定器用カップのみがほしい」お客さまへ

下の「買い物かご(注文番号:802-0484)」はご使用になれません。
(測定器やセンサーといっしょに購入する場合の「買い物かご」のため)

お手数ですがメールでお申し出くださいますようお願いいたします。
※価格は2,100円(税込)となります。
● 「前金払」がお得です

「前金払(=銀行振込)」でお支払いただきますと、他の支払い方法よりもお得に本品をご購入いただけます。

※お支払方法によって「買い物かご」が異なりますのでご注意ください。

● 「まとめ買い」のご案内 〜 病院・福祉施設の方へ 〜

下記の通りお得な単価で、本品の「まとめ買い」を承ります。 ぜひご利用ください。

◎ 10台〜39台 : 単価16,095円(+消費税)
◎ 40台以上 : 単価14,190円(+消費税)

※お支払いは「前金払(=銀行振込)」でお願いいたします。
※お手数ですがメールでお申し込みください。
● 発送のご案内 (2015年9月1日)

NHKの「ためしてガッテン」で紹介され、注文が殺到してお届けが遅れていた本品ですが、8月1日以降にご注文いただきましたお客様への納品を9/29〜順次開始いたします。

なお、9月1日以降のご注文分に関しましては、10月9日からの出荷となります。
(ご注文順で発送いたします。)
本品の到着を心待ちにされていらっしゃるお客様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。 なにとぞご了承くださいませ。

▼ 「代引」または「クレジットカード」でのご注文はこちらから ↓

塩分「摂取量」測定器
(注文番号:802-0482)
商品価格:17,143円(+消費税)
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塩分「摂取量」測定器用センサー
(注文番号:802-0483)
商品価格:5,000円(+消費税)
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塩分「摂取量」測定器用カップ
(注文番号:802-0484)
商品価格:1,000円(+消費税)
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このページに掲載されている商品は※送料無料です。 離島(沖縄を含む)への配送は、別途送料をいただきます 北海道は商品により送料をご負担いただく場合がございます。
(色調が現物と若干異なる場合がありますことをご了承下さい)

別送品 納期5日

▼ お得な 「前金払」でのご注文はこちらから ↓

塩分「摂取量」測定器
(前金/注文番号:802-0756)
商品価格:16,762円(+消費税)
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FAX注文票

このページに掲載されている商品は※送料無料です。 離島(沖縄を含む)への配送は、別途送料をいただきます 北海道は商品により送料をご負担いただく場合がございます。
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