生活サプリメント www.fukunosuke.com
TOP → Bブロック トライアルセット
通販「福之介」
TOP
はじめての方へ
通販「福之介」虎の巻
福之介News
新商品ご案内
今月のおすすめ
人気TOP5
こだわりカテゴリー
全商品インデックス
買いものかごを見る
メール
ご利用案内
会社案内
J@mble
VeriSign

Bぶろっく 神経心理学を応用した本格的認知症対策
「脳の活性化」だけでは、予防できません。

脳を活性化するゲームやドリルなどが人気です。

「脳は使わないと衰える」。
というわけで、それらの製品は、『記憶力』を呼び起こし、『脳を活性化』します。

でも・・・・・・・。
『記憶力』を刺激したり、『脳を活性化』するだけで(それはそれで素晴らしいのですが)、
満足ですか?


皆さん、「何のために脳を鍛えるのか?」と言えば、
「脳の老化を防ぎたい」からだと思います。

では、「どうして脳の老化予防をしたいのか?」というと、
「『認知症』を予防したい」から、ではないでしょうか。

だとしたら、『記憶力を呼び起こし、脳を活性化する』だけでは、意味がありません。

「『認知症』を予防する」には、「『認知能力』を鍛える」必要があるからです。

そこでご紹介したいのが本品です。本品は

「脳の老化予防を真剣に考えるなら、

『認知症』の予防にまで問題意識を広げていく必要がある」

佐野先生
プロジェクトリーダーの佐野先生
 

と考える精神科医の方々(佐野秀典先生=写真右、星野良一先生、森田浩之先生方)によって開発されました

本品は、『脳を活性化する』作用が、医学的に認められています。
ここまでは、他の脳関連品と同様。

が、他製品と違うのは、『認知能力』をも鍛える点なのです。


『認知能力』って何?
 

『認知脳力』を一言でいうと、
複数の作業や行動を同時に進める処理脳力のこと。

日ごろ私たちは、頭の中でいくつかの情報を組み合わせて、順序だてて考えたり、グループ分けをしたり、まとめたりして、行動に移しています。
普段は無意識に行っているこの能力が、『認知脳力』です。

一般に『認知症』といいますと、忘れっぽいなどの“記憶の障害”を思い描きがち。

が、軽度認知症になると、実は『認知脳力』が真っ先に衰えるのだそうです。
複雑な考えをまとめて実行に移すことができなくなるんですね。

ところがやっかいなことに、『認知脳力』は、最近流行の「計算ドリル」や「塗り絵」などでは鍛えることができません。
しかも、『認知脳力』は、意識しないと鍛えられないといいます。

鍛えるのが難しい『認知能力』を鍛える。
それができるのが、本品です。

「認知能力」は、こうして鍛える。

遊び方例
ひとりが出題者役。会話も楽しんで。

さて、ではどうやって『認知能力』を鍛えるのでしょうか。

結論から申しますと、

図柄を見て覚える ⇒ 思い出して再生する

というシンプルな練習です。
こうして“視覚(=図柄を見て覚える”)と“運動(=再生する)”の協調を鍛えることで、『認知能力』がアップするのです。

「なんだ、そんなこと?」
一見簡単そうに思いますが、色・形を記憶し、段取りを考えながら同じ形を再現するのは、なかなか手ごわいですよ。


本品をご注文いただくと、次の4種類の形のブロックが入っています。

1つやまブロック12個 2つやまブロック12個 3つやまブロック12個 4つやまブロック12個
商品写真

更に、プログラムを載せた『あそびかたブック』も入っています。
プログラムの種類はいろいろ。 たとえば…

課題例1: 見本を見ながら、同じ図柄を組み立てます

ブロックの色・形・重なり方を識別できるかどうかのトレーニング。
どの部分がどのように重なっているか、作りながら想像していくことで、認知能力が鍛えられます。
たとえば、こんな形を作ります。

遊び方例
あるいは、見本を一定時間見せたら、隠すのも良いでしょう。思い出しながら同じものを作ってもらい、記憶力を鍛えるのです。

遊び方例
課題例2: 2つ前に作った図柄をもう一度作る

先ほど自分が作った図柄を思い出し、再び、その図柄を作るトレーニングです。直前の動作を思い出すことで認知機能が鍛えられますし、色や触感が手や目に残っているブロックを使うことで、感覚も、記憶の再生を助けます。

出題は“2つ前に作った図柄”ですから、この場合の正解は、右の構図(色もチェック)。

課題例3: 想像しながら「家」「自動車」「人」などを作ってもらう

この課題に取り組むには、

提示された見本を模倣するだけではなく、自分で想像する。
ブロックのさまざまな部品を利用して、想像したものを実際に構成して組み立てる。
想像したものと目の前にある作品との一致点・不一致点を監視し、不一致点を修正しながら完成させる

という具合に、複雑な行動を計画し、開始し、順序だて、監視し、注視する能力が要求されます。
特にこの課題は、神経心理学的リハビリテーションの重要な要素となります。


さて、本品のイメージは、つかんでいただけましたか。
ぜひ、ご家族やお友達と楽しみながらお試し下さい。(お子さんの知育玩具としてもお勧めです)
その過程で、『認知能力』が自然に鍛えられていきます。

人には、元気になれる色や感触がある。

きれいな色、丸みを帯びたやさしい形、やさしい感触、程よい硬さ。

本品の写真を見て、積み木や一般のブロックとは「素材感」がまるで違うことに、気づかれたでしょうか。

このような配慮は、お子さんの知育玩具として、
また、既に認知機能が低下している方のリハビリにも活用されている本品ならでは、です。

 

環境ホルモンを一切含まない無公害素材です
劣化しにくく、衝撃吸収の特性があります
汚れにくい素材です
軽くて柔らかく、角面は曲仕上げ、ケガをすることはありません
落としても倒れても、騒音はありません、音に驚くこともありません

1:安心素材を使用しました。
<Bブロック>は、万一口に入れても安全な素材「EVA樹脂」を使っています。
この樹脂は、軽量のため、ぶつかって怪我をすることもありません。また耐久性・弾力性に優れ、軽量。無公害で環境にもやさしい素材です。

2:「こころを元気にする」ことにこだわりました。
<Bブロック>は、硬さと色・感触にこだわっています。
なぜなら、「ほっとする手触り」や「置いてあるだけで元気が出てくる色」を、はめたりはずしたりすることで、運動刺激も脳に伝わるからです。本品は、新開発のオリジナル製法により、理想的な「感触・色・硬さ」を実現しました。

■ 既に認知機能が衰えている人のトレーニングにも役立ちます。

1: 遊び的な要素を持たせながらブロックを使用することで、「リハビリ」という厳しいイメージを感じることなく、リラックスしてリハビリテーションを行うことができます。
2: 思い出したり、真似したり、あるいは、想像したりしながら、「考える能力」を刺激します。
3: 考える能力を刺激することで、周囲への関心や興味、注意力や集中力の回復に役立ちます。
4: 遊びながら、介護者とコミュニケーションすることで、失語や実行、失認などの認知障害予防に役立ちます。
5: Bブロックは手触りが良く、柔らかく、軽いという特性がありますので、握力や腕力が低下しているお年寄りに適しています。
■仕様

セット内容
ブロック(EVA素材 6色4タイプ 計48個)
あそびかたブック(Bブロックのプログラム)
Bブロック解説シート(プログラムを解説したペーパー)
おかたづけ袋(ブロックをかたづけておく布製の袋)
1つやまブロック:[12個]
直径45mm高さ50mm重さ10g
2つやまブロック:[12個]
長さ90mm幅45mm高さ50mm重さ20g
3つやまブロック:[12個]
長さ135mm幅45mm高さ50mm重さ30g
4つやまブロック:[12個]
長さ90mm幅90mm高さ50mm重さ40g
写真
Bブロック トライアルセット
(注文番号:802-0282)
商品価格:10,000円(+消費税)
買いものかごに入れる
FAX注文票
このページに掲載されている商品は※送料無料です。 離島(沖縄を含む)への配送は、別途送料をいただきます 北海道は商品により送料をご負担いただく場合がございます。
(色調が現物と若干異なる場合がありますことをご了承下さい)
特許出願中 別送品 納期5日

お問い合せ | メーカーの皆様へ
ご注文方法 | 送 料 | 配 送 | お支払い方法 | 返品と交換 | セキュリティ | プライバシー保護

株式会社 福之介 〒144-0035 東京都大田区南蒲田2-28-6 TEL:03-3732-7871(代)