■ 効果的な使用法

「気軽にパーソナルシアターを楽しんでほしい」
そんなメーカーの思いのとおり、≪体感音響リラックスタイプ≫は、ダイワハウスの高級賃貸マンションに導入されています。(下の写真:プラズマテレビ9台との接続)
横から見た状態 フルリクライニングでフットレストを出した状態

映画や音楽好きにはたまらない臨場感が味わえる本タイプ。
リラックスチェアとしても最大限に活用するには、どんな使用法が理想でしょうか。

体感音響の専門家の小松明工学博士が述べておられるように
「もっともリラックス感を得られるのは、人の耳では聞き取りにくい【20 〜 50Hz】の周波数」とされています。
にもかかわらず、従来は再生困難だった【20 〜 50Hz】の重低音。
本タイプなら、この重要な音域を含む、16 〜 150Hzの周波数を振動に変換できますから、【20 〜 50Hz】の重低音の周波数が出力されるシーンが多ければ多いほど、本タイプはリラックスチェアとしての実力を発揮します。


1: DVDがもっともおすすめ
≪体感音響リラックスタイプ≫が家にあるなら、まず楽しみたいのがDVDの映画です。
ということで、私たちは、映画「マトリックス」の格闘シーンを鑑賞しました。

格闘シーンですから、殴りあう音や効果音や音楽など、重低音域から高音域まで幅広い周波数が出ています。
その臨場感はまさに映画館。
(耳で聞こえる)高周波音には、高性能のスピーカーが稼働し、両耳付近から迫力のある音が聞こえてきます。
同時に、(聞きとりにくい)重低音の周波数には、体感音響装置が駆動。
装置が内蔵されている腰付近から、「ボンボン」と刺激が伝わります。

映画のDVDは、このように、体感音響装置(重低音対応)とスピーカー(高周波音対応)が同時に稼動するケースが多いため、本タイプとの相性が抜群といえます。


2: 低周波音域たっぷりのCDをもれなくプレゼント!
メーカーのご好意で、オリジナルCD「海の安らぎ」を本タイプ購入の方にもれなくプレゼントいたします。作者はヒーリング音楽の大御所で、サントリーのCM等を手がける神山純一さん。
本タイプの長所をたっぷりとあじわっていただける、低周波音域たっぷりのCDです。

ただし、一般のCDも高音域のみのCD音楽はごくまれで、普通は、低音域から高音域まで幅広い周波数が含まれていますからおすすめです。
「なかでも『FEEL シリーズCD』や『イマージュ シリーズCD』等のヒーリング系音楽CDは、本タイプの体感に向いていると考えております」(メーカー談)


3: TVはどうだろう
メーカー談:
「TVと本品を接続した場合、
● サッカーや野球などのスポーツや映画は、DVD同様、重低音の周波数が出てくるケースが多分にあり、体感音響装置が稼動して臨場感を得られます。
● ニュース番組等でアナウンサーがニュースを読み上げるといった場合は、中周波〜高周波しか出力されませんから、音がスピーカーから聞こえてくるのみで、体感音響装置はほとんど稼動しません。

ただ、この場合も、騒音対策というメリットはあります。
本タイプのスピーカーには、音の広がりを発生させるサラウンド機能があるため、通常より音量を下げても使用者はデメリットに感じません。
夜遅くにマンション等でTVを楽しむときなど、本タイプをつなげるのは、ご近所迷惑防止にもなりますね」


4: コンサート会場に導入すると
メーカー談:
「≪体感音響リラックスタイプ≫の前機種は、2006年5月15日 中日新聞に載りました。
名古屋のライブハウスが3台設置したんです。
その時、本タイプに腰を下ろしたのは聴覚障害の方で、音楽と共に『ボン』と背中に伝わる衝撃に、『周りにこんな音が流れていたのか。こんな椅子が欲しいな』と感想を述べておられた様子が掲載されました。
記事のタイトルは、『聴覚障害者もノリノリ 中区でライブ、熱気を体感』。
この聴覚障害の方の体験談で、『本タイプの体感音響機能はいける』と確信しました」

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