■ ハイクオリティアンプ (周波数特性補正イコライザ機能)

アンプ部分
座面下に設置されているアンプは、ひとことでいえば「司令塔」の役割。
音の周波数を拾い上げ、
● 16 〜 150Hzまでの周波数を体感音響装置「Vt-7」に、
● 128 〜 20000Hzの音をスピーカーに、
それぞれ振り分けます。

そして同時に、周波数特性の「乱れ」を補正し、高・低音のバランスを高めて、自然な音質を演出。老舗メーカーDENON社製です。

■ スピーカー(ハイファイサラウンド機能)

スピーカー部分
本タイプのスピーカーは、ヘッドレストの両脇に内蔵されており、臨場感を強化することが大きな役割です。

128 〜 20000Hzの周波数に対して稼働し、聞こえてくる音は、「広がり」が感じられます。

メーカー談: 「本タイプのスピーカーは、音を聞いている際に、コンマ何秒の間に同じ音をかぶせるんです。
こうすることで音を耳もとより離れた空間にまで広げ、『体感音響装置』と連動させることで、臨場感の演出を強化することができるんです」

アンプ同様DENON社製で、ハイファイサラウンド機能はON/OFF可能です。

[ウィンドウを閉じる]